TOP 十六島海苔(うっぷるいのり) <令和7年新物・終了>十六島海
<令和7年新物・終了>十六島海
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<令和7年新物・終了>十六島海苔10g(うっぷるいのり・かもじのり)【生・冷蔵クール】【ラッピング料込】【出雲市十六島町・樋野商店】

島根県特産高級岩のり。きめが細かく色艶よく、芳醇な香りの天然生岩海苔です。
1,860円(税込)
オプションの詳細情報
12月28日に
12月25日までに注文(入金済)
・この商品について問い合わせる ・返品について ・特定商取引法に基づく表記

DETAIL

品名:十六島海苔(うっぷるいのり・かもじのり)
原材料:岩のり(生)島根県出雲市十六島町産
内容量:10g
保存方法:冷蔵(10℃以下)で保存してください。

12月26日【商品完売】
<令和7年産・新物>十六島海苔(うっぷるいのり)は完売いたしました。
12月18-20日で昨年と同じ件数のご注文をいただきました。追加して確保した数量も完売していました。
ご迷惑をおかけして、申し訳ございませんが、どうかお許しくださいますようお願いいたします。

●近年は暖冬のため、新物は12月中旬頃に入荷しています。

●12月25日までにカード決済、振込等の確認ができた場合には年内発送予定です。

それ以降は、翌年1月7日以降受け付け順で発送準備にかかります。

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出雲地方のお雑煮

【古来より受け継がれる貴重な食文化「十六島海苔」】

日本海の荒波が打ちつける出雲市十六島町の海岸。
海苔が育つ岩場は「海苔島」とよばれ、地元の方々が受け継いでおられます。

険しい地形と厳しくも豊かな海からの恵みが生み出すのが、
高級天然岩のり「十六島海苔(うっぷるいのり)」です。
古来より優れた名産品として『出雲国風土記』にもその名が記されています。

年の始めには一層美味しいものを皆で大事に味わって無病息災を願う風習のひとつとして、
出雲地方ではこの「十六島海苔」を使ったお雑煮を食べることが受け継がれています。

店舗スタッフも「松江城」の近くの「松江歴史館」の展示で、復元された御用商人の食事の中にも、雑煮のレプリカがあるのを見ました。

江戸時代のお殿様と一緒には食べられませんが、もしかしたらお殿様が味わっていたかもしれないお雑煮は私たちも食べられます。




<新物>として正月のお雑煮用に用いられる最も上質な海苔が育つのは極寒の季節。
近年では暖冬が進んでいるため、おおよそ12月の初旬頃〜翌年1月頃の短い期間。
海が荒れて波によって流されて来た海苔の胞子が、十六島の岩場に着いて伸びていきます。
あの上品な磯の香りや、繊細な口当たりの「十六島海苔」は、冷たい荒波にもまれながら、十六島の「海苔島」でしか育ちません。

海苔の成長や天候の頃合いを見て収穫が行われます。
冷たい波の飛沫をあびながら、濡れた岩場で海苔を摘んでいきます。
足元は滑りやすく、摘み取る手先にも力とコツがいり、真剣に取り組む収穫作業となります。

新物ならではの上質な十六島海苔
パンフレットとラッピングしてお届け

【手際よく形を整えて「つけのり」に】

収穫された海苔は丁寧にすだれの上に並べられ、均一に広げてその日のうちに乾かします。
乾ききる前に広げなければならないので、手際よく作業は進められていきます。

すだれに広げて形を整える様子から「十六島海苔」は「つけのり」と呼ばれることもあります。

つまむと長い繊維の十六島のり
十六島海苔をお餅と一緒に

【しなやかで艶のある黒い「かもじのり」に】

すまし汁の中に入れた「十六島海苔」。
しばらく待ってほぐれてきたところをつまむと、すっとしなやな海苔の長い繊維がよく見えます。

この様子から「かもじのり」と呼ばれることもあります。
「かもじ」とは女性が日本髪を結う時に、地毛の長さが足りない時に添える添え髪のことです。
昔の人が憧れそうな、黒くしなやかでつやのある髪のように見えます。


【究極のシンプルが贅沢な「出雲流のお雑煮」】

「十六島海苔」と丸もちと一緒にすまし汁で頂くのが、出雲流のお雑煮です。 シンプルを極めきった贅沢な味わいだと思いませんか?

おもちを噛んだときの粘りとお米の甘さ、すまし汁の旨みと塩気。
ふわっと香る「十六島海苔」の磯の香りと繊細な口当たり。
余分なものは要らない、清々しい気持ちで新年を迎えることができます。


具は少なめで上品なお吸い物に浮かべたり、
蕎麦やうどん、雑炊にいれたりしても、もちろんお楽しみいただけます♪

お客様にもよく聞かれる使う分量については、「十六島海苔」10gでお雑煮だと4〜15杯分ぐらいになります。
4〜15杯と幅が広いのは、人によって本当に使う量が違うためです。
ご自宅用はもちろん、お祝い事の贈り物やお礼の品にも喜ばれます♪



十六島海苔を使ったお雑煮レシピ
1.鰹節、昆布、煮干しなどでだし汁をつくる。
2.なべでお餅を煮る。
3.お椀にすまし汁、お餅を入れ、上から十六島海苔を乗せる。
  (量はお好みで。ほんの少しでも十分磯の香りを堪能できます。)
4.十六島海苔の独特の歯ごたえにコシのある餅が絶妙にマッチします!
 お好みで鰹節やとろろ昆布、柚子などトッピングするのもオススメです。

出雲流お雑煮で無病息災祈願してみてはいかがでしょうか♪


〜 十六島海苔 商品一覧 〜

●十六島海苔20g【トレー入り:サイズ 21.5cm×13.5cm】
   ▶商品詳細はこちら◀


●十六島海苔30g【箱入り:サイズ 21cm×12.5cm】
   ▶商品詳細はこちら◀


●十六島海苔50g【箱入り:サイズ 23.5cm×15.5cm】
   ▶商品詳細はこちら◀


●島根のお雑煮セット【セット内容:十六島海苔30g×1、仁多杵つき餅380g×2】
   ▶商品詳細はこちら◀



十六島海苔を食べられたお客様からのご感想

「初めていただきましたが、香りよく、歯ざわりよく、自然の海の塩味があり、とっても美味しかったです。」

「海の自然の味って感じでとても美味しかったです。しかし、ちょっと高価過ぎ、もう少し安くなるといいなぁ。」

「お雑煮より蕎麦のほうが好評だった。乾燥海苔とは違って弾力ある歯応えがすごい。」




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