品名:紅茶(特撰)
原材料:茶(島根県産)
内容量:80g
保存方法:直射日光、高温・多湿を避け、移り香にご注意ください
★斐川町・西製茶所さん製造★
【出雲平野で生産された茶葉を使用した貴重な純国産紅茶】
西製茶所が国産紅茶の製造を開始したのはその存在がほとんど忘れられてしまっていた1985年からです。
酸化発酵を促進させてつくる紅茶は従来行っていた緑茶製造とは全く異なり、試行錯誤を経て製品化されました。
それから約30年の間、出雲で作り続けている国産紅茶です。苦渋味が比較的少なく、穏やかな風味が特徴です。
【味や香りがよりしっかりでる芯芽の部分を集めた深い味わいが特長】
出雲国の紅茶(標準タイプ)を再仕立することでさらに深みのある紅茶ができました。
お砂糖なしでも美味しく、深い香り、鮮やかな紅色で五感でも楽しめます。
紅茶好きな方にはぜひ一度お試しいただきたい、いいもの紅茶です。
【美味しい紅茶をお探しなら、西さんの紅茶をお試しください】
島根県はお菓子処でお茶処。煎茶をはじめ抹茶など日本茶の名産地です。
西製茶所では緑茶だけでなく、紅茶の生産にも力を入れておられます。
外国産が当たり前となってしまった中、国産にこだわって高品質なだけでなく、
渋味の少ない特長を持っており、どなたにも喜ばれます。
純国産紅茶を缶入りにしてあるので贈り物にも最適です。
★お客様からのお便り★
「体が温まるし、良い香りでリラックスできるから、毎朝飲んでます」
「国産の紅茶ってめずらしいですね!安心していただくことができます」
「渋みがなく優しい香りが好きです。」
【簸川郡斐川町 西製茶所さんからのメッセージ】
西製茶所は出雲地方に位置し、1923年(大正12年)に創業しました。
ヤマタノオロチ伝説にも登場する斐伊川に沿って開けた出雲平野とその周辺の清澄な環境の中、製茶業を行っています。
日本茶はもちろんのこと、1985年からは国産紅茶の製造にも取り組んでいます。
あまり知られていないことですが、明治初期には政府の主導で国産紅茶の生産が奨励されていた時期もありました。
しかし、1971年の紅茶輸入自由化に伴いほとんど姿を消してしまいました。
西製茶所ではこの復活を願い、日本で開発された紅茶用品種茶樹の栽培や国産紅茶の製造を行っています。
お茶作りにはもちろん苦労もありますが、生葉がだんだんと日本茶や紅茶になっていく様を見るのはなかなか良いものです。
お茶作りを通して、皆様のお茶の時間がより温かいものになるよう、少しでもお手伝いができれば幸いです。
西製茶所 西 龍介
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