【出雲市斐川町・西製茶所】
●出雲国の春摘み紅茶リーフ
名称:紅茶
原材料名:紅茶(島根県産)
内容量:20g
保存方法:直射日光、高温多湿を避け、移り香にご注意ください。
開封後は早めにお召し上がりください。熱湯の取り扱いには十分ご注意ください。
出雲で本格的な紅茶づくりに取り組む西製茶所さんが、
2020年より島根県産の素材を活かした限定品の紅茶を作り始めました。
自然の優しい香りで気持ちがよりくつろげるティータイムをお過ごしくださいませ。
キレのある爽やかな渋みと豊かな香り
出雲で栽培する紅茶用品種「べにふうき」の春摘み限定紅茶です。
春は気温が高めに推移し、例年よりもやや早めの摘み取りとなりました。
ダージリンの血をひくべにふうきの春摘みらしいキレのある爽やかな渋みと豊かな香りを感じます。
茶葉は化学合成農薬を使用せずに栽培されています。
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【簸川郡斐川町 西製茶所さんからのメッセージ】
「西製茶所は出雲地方に位置し、1923年(大正12年)に創業しました。
ヤマタノオロチ伝説にも登場する斐伊川に沿って開けた出雲平野とその周辺の清澄な環境の中、製茶業を行っています。
日本茶はもちろんのこと、1985年からは国産紅茶の製造にも取り組んでいます。
あまり知られていないことですが、明治初期には政府の主導で国産紅茶の生産が奨励されていた時期もありました。
しかし、1971年の紅茶輸入自由化に伴いほとんど姿を消してしまいました。
西製茶所ではこの復活を願い、日本で開発された紅茶用品種茶樹の栽培や国産紅茶の製造を行っています。
お茶作りにはもちろん苦労もありますが、生葉がだんだんと日本茶や紅茶になっていく様を見るのはなかなか良いものです。
お茶作りを通して、皆様のお茶の時間がより温かいものになるよう、少しでもお手伝いができれば幸いです。」