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川本エゴマの会【邑智郡川本町】
商品詳細
商品イメージ
【販売終了】えごま油100ml (無添加・生絞り)【川本町・川本エゴマの会】
定価
2,500円(税込)
販売価格
2,500円(税込)
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商品の説明
これまで川本エゴマの会のえごま油をご愛顧いただきまして本当にありがとうございます。
この数年間、竹下ご夫妻がえごま油の製造の一線から身を引く意向との申し出を受けていました。
長年愛用頂いていたお客様には、ご迷惑をおかけしてしまい大変申し訳ございません。
2026年3月、誠に勝手ながら「えごま油【川本エゴマの会】」を終売いたします。
引退される竹下ご夫妻から、同じ川本町の「農と里山S-oil(ソイル)」さんをご紹介頂きました。
代表者の野澤友裕さんは、土づくりからこだわり、化学農薬・化学肥料に頼らず、えごま栽培に取り組んでおられます。
熱を加えない圧搾製法で、えごまそのものの栄養素や風味を活かしたえごま油の製造・販売をされています。
栽培や製造工程も近くで見てきた、竹下さんが認めた品質です。
よろしければ、「農と里山S-oil(ソイル)」さんのえごま油をお試しいただけますと幸いに存じます。
恐れ入りますが、当店での取り扱いがございません。ご不便おかけし申し訳ございません。
「農と里山S-oil(ソイル)」さんのネットショップページよりご確認の上、お求めいただけますようお願いいたします。
▼「農と里山S-oil(ソイル)」さんのネットショップページはこちら
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以下の竹下さんのえごま油は販売を終了いたします。
名称:エゴマ油 原材料名:エゴマ(島根県邑智郡川本町産)
内容量:100ml
保存方法:高温多湿、直射日光を避けて保存してください。開栓後は冷蔵庫で保存してください。
栄養成分表示(100g当たり)
エネルギー921kcal、タンパク質0g、脂質100g、炭水化物0g、ナトリウム0g(島根県環境保健公社)
α−リノレン酸57g(環境理化学研究所)
※食品表示情報(商品の裏ラベル)はPC画面の場合は、商品画像の2枚目をクリックするとご覧いただけます。
スマホ画面の場合は、このページの下の方に表示しています。
【必須脂肪酸α-リノレン酸を含む無添加・生絞りのえごま油】
●えごまはシソ科の植物です。
●えごまには、身体に必要な必須脂肪酸の一種α-リノレン酸が約60%含まれています。
●一日の必要量は、えごま油5cc(5ml)、ティースプーン1杯程度です。
●摂取すると体内で、DHAやEPAの脂肪酸に変わり、『畑の青魚』と言われます。
【おすすめのお召し上がり方】
●えごま油は熱に弱い性質ですので、加熱しないでお召し上がりください。
ドレッシングに加えてサラダにかけて召し上がるのもおすすめです。
パンにつけたり、そのままスプーンで飲んだり、味噌汁など食べる直前に入れて飲むという方もいらっしゃいます。
【搾ってからの鮮度も大事にしてお届け】
天候の影響で今年も厳しい栽培環境でしたが、何とか秋には収穫を終えることができました。
エゴマの実は管理条件の整った保管庫に入れ、都度搾って品質を確認した後に「えごま油」として出荷されます。
搾ってから賞味期限がつきますので、こまめに仕入れて、皆様にはより鮮度のいいものをお届けしたいと思っています。
※「川本エゴマの会」では一度に製造できる「えごま油」の量に限りがあります。
搾ってからの鮮度も大事だと考えていますので、当店では大量の在庫は持たず、ご注文状況にあわせて、こまめに「えごま油」を用意しています。
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島根県の自然豊かな山間にある川本町で
良質なエゴマ油が皆さまに広まり、
地域の活性化につながるようにという思いで作り続けています。
川本エゴマの会代表 竹下禎彦さんと妻の美智子さん(2023年7月28日撮影)
【“川本町産”竹下ご夫妻こだわりの逸品】
竹下さんは「“川本町産“にこだわって、良質なえごま油が世の中の皆様に広まり、
エゴマの生産が川本町の活性化に繋がるように」と言われます。
エゴマ栽培を始めた2002年から変わらぬ志で、日々の作業に取り組んでおられます。
【エゴマ栽培から生れた地域の交流、そしてエゴマサミット開催】
竹下さんは、2002年にエゴマ栽培に出会い、川本町の活性化に役立つと遊休地を利用して栽培するようになりました。
エゴマは、どんな環境でも育てやすく、独自の成分が健康補助食品として、大いに役立つ食物であることも魅力です。
地域ぐるみで本格的に栽培に取り組めるよう、2004年には「川本エゴマの会」を結成しました。
川本町全体でエゴマ生産に取り組む大きな輪になり2009年6月には川本町で全国からエゴマ生産に携わっている方々が集まる「エゴマサミット」が開催されました。
現在では個人のみならず、地域の皆さん、企業や教育機関と連携し、エゴマは川本町を代表する特産品となりました。
【尽きない好奇心が竹下ご夫妻の活力の源】
小さな一組織から町全体を活性化する取組としてエゴマサミット開催を誘致し、今日に至るまでの道のりは相当な苦労があったと思いますが、
お二人のツヤツヤな笑顔を見ていると、エゴマパワーは本当にすごいと感じました。
よりよいエゴマ油を作りたいという熱意はもちろん、珍しい品種の植物や地域の歴史への好奇心も益々旺盛でとどまることを知りません。
「エゴマ油を通して、本当にたくさんの人と知り合えることが楽しくて仕方ないんです。
全国各地の皆さんから色々な話を聞いたり、今でも交流が続いていたりと本当にありがたいことです。」と言われる竹下さんご夫妻。
ご夫妻と話していると、次から次へと話題豊富に広がるお話しについつい時間を忘れていつまでも長居してしまいそうになります。
【手間暇惜しまないエゴマ栽培とエゴマ油作り】
エゴマ油の作り方は大変な手間暇がかかります。
5月に種を撒き、6月に苗を畑に定植し、エゴマが丈夫に育つように摘芯や土寄せなどの作業を行います。
成長したエゴマは9月にシソに似た穂の白い小さな花を咲かせ、やがて実を付け始めます。
10月の終わり頃にエゴマを収穫し、乾燥して脱穀、ふるいにかけてごみを取り除きます。
唐箕(とうみ)という装置で風を送ってさらに選別をしていきます。
エゴマの実を何度も水を替えて洗浄し、天日干しして乾燥させてから、搾油します。
エゴマの実は小さな粒ですから、手間暇がかかり一度にできる量に限りがあります。
エゴマ油の搾油所にて、1度に2.7〜3kgのエゴマの実を搾る搾油機
上の筒の中に2重に重ねた袋の中にエゴマの実を詰めて、
しっかりとした蓋を閉めスイッチを押すと筒の底面が強い圧力で上に上がっていきます。
上に押し上げられたエゴマから搾り出された油は筒の外を伝って手前の管から出ていきます。
エゴマの実の状態にもよりますが、実の重さの大体35%前後の油が採れるそうです。
袋の中には高さ10cm程度の円柱状の搾りかすが押し固められて残ります。
搾油機に入れる前のエゴマ扱いのこだわりを語る竹下さん。
エゴマの実自体の品質を見極めること、保管や洗浄によっても仕上がりは違うそうです。
自宅の一角に美智子さんが開いた「カフェえごまの実」にて微笑む竹下さんご夫妻。
カフェに置かれたパネルにはこのようし記されています。
「えごまの実〜えごまの良さを深く理解した生産者と、
それを支えていただいた行政と熱心な研究者との産・官・学の多くの方々の誠実な土壌の中で、
川本町に花開いたもので、一粒は小さなものですが、
大きな力をひめて人々の役に立つものです。その名にあやかって店の名前にしました。」
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