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名称:猪肉ビール煮
原材料名:猪肉(国産)、ビール(麦芽、ホップ)、オニオンソテー(玉ねぎ、植物油脂)、椎茸、トマトペースト、オリーブ油、ひまわり油、砂糖、食塩
内容量:200g
保存方法:直射日光や高温多湿を避けて保管してください
栄養成分表示:1缶(200gあたり)
エネルギー340kcal、タンパク質18.9g、脂質21.9g、炭水化物11.4g、塩分相当量1.5g
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野生肉の目利きが厳選した国産イノシシ肉を使用!
洗練されたジビエ料理・イノシシ肉を缶詰で♪
肉の旨みを活かす黒ビールのコクが美味しい一皿!
野生のイノシシの肉に焼目をつけて、じっくりと炒めた玉ねぎと黒ビールで煮込みました。玉ねぎや椎茸の旨みを活かしながら、ビールのほろ苦さがくせになる贅沢な大人向けの味です。お好みでヒヨコ豆など加えても美味しくお召し上がりいただけます。
お召し上がり方:開封後、小鍋にうつして温めると、より一層美味しく召し上がっていただけます。
そのままゴロっとした肉を楽しんでいただくのはもちろん、パスタソースとしてもご利用いただけます。
【野生のイノシシの旨味を活かした煮込み料理】
野生のイノシシは、環境、季節や個体によって品質は異なりますが、上手く活かすために缶詰め製造を始めました。缶詰に使われる肉は、夏場に捕獲するイノシシのバラ肉、スジ肉等を利用しています。脂身がないため、味が濃く、煮込み料理に適しています。
有名レストランのシェフ監修のもと洗練された味付けで、手作業で丁寧に作っています。無添加、無着色で素材の持ち味を活かした逸品です。
【始まりは、イノシシをきっかけとした里山の保持と地域づくり】
島根県の山間部にある邑智郡美郷町では、人口減少や狩猟者の高齢化等で、イノシシが里山へ下りる頻度が高くなり、農作物被害が深刻化しています。
1999年から町内の農家が集結して、イノシシの捕獲、食肉利用を始めました。2016年には「株式会社おおち山くじら」を設立し、イノシシの捕獲から加工、販売を行うようになりました。農作物を荒らす厄介者のイノシシですが、美味しく食べることもできる自然の恵みでもあります。捕らえたイノシシをありがたくいただくこと、人が集って商品づくりに関わり合うことも、里山の保持や地域づくりに役立ちます。
【あらゆる経験を活かし、全国から厳選した美味しいジビエをお届け】
2023年春より「豚熱」という豚・イノシシの熱性伝染病が島根県内の野生のイノシシから確認されました。それ以降、捕獲したイノシシ全頭の検査して、安全性を保ちながら食肉加工を続けていました。しかし検査や対応の負担は非常に重く、経営を圧迫し続けていました。苦渋の決断で、2025年6月より島根県での食肉加工は一旦休止することになりました。
思うようにならない厳しい状況の中、幸いなことに、これまでの事業の中で培った野生肉の「目利き」と「食肉加工の技術」は全国的にも高い評価を受けています。また全国に同じ志を持ち、信頼できる野生肉の加工業者仲間と協力関係を築いてきました。
美郷町産の山椒入りのイノシシ肉のつくね、タケノコとイノシシ肉の炊き込みご飯の素などの新商品も作り出しました。2025年春には有名料理店シェフ監修の「イノシシ肉のビリヤニキット」も生まれました。
あらゆる経験を重ねた今、美郷町の地域性や仲間との繋がりを活かした挑戦を果敢に続けています。

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