DETAIL
品名:まめ茶
原材料:河原決明(津和野産)
内容量:5g×25袋
保存方法:高温多湿を避け、移り香にご注意ください。
ほっと一息。ふんわり心が和み、
忘れかけた田舎の懐かしい香りが味わえる石州津和野特産「まめ茶」
カワラケツメイはマメ科の一年草で、茎は細く、葉は羽条複葉。夏秋に黄色い花が咲き、
薄く平たい豆ざやが実ります。
古くから健康茶として飲用されています。
島根県西部の津和野で収穫されたカワラケツメイを丁寧に香ばしく焙煎しました。
十分に沸騰した熱湯でヤカンまたは急須で数分煮だすか蒸らして淹れると、
ほんのり甘いような香ばしい風味でほっとするような味です。
ノンカフェインで食事中やお子様でも安心してお飲みいただけます。
夏場は熱湯でお茶を作った後に、冷やしてもすっきりとした味わいで美味しいです。
【津和野特産まめ茶は昔から親しまれた健康茶!歴史ある津和野のお茶づくりの集大成】
島根県鹿足郡津和野町。
島根県の最西の山間に位置し、かつては津和野藩として栄えました。
津和野の城下町を見下ろすように日本五大稲荷といわれている太鼓谷稲成神社があり、
朱色の千本鳥居がその信仰の深さをあらわしています。
有名人では森鴎外や西周生誕の地で記念館や生家などがあります。
「山陰の小京都」といわれる城下町の名残りと錦鯉の戯れる用水路はかつての繁栄を思い起こさせ、観光地として様々な町おこしをし、現在では毎年多くの観光客でにぎわっています。
特産品ではお茶、柚子、和紙など。郷土芸能では鷺舞などがあります。
冬季を除いた3月〜11月、SLやまぐち号が津和野(山陰の小京都)〜山口市(西の小京都)間で運行され、鉄道ファンや家族連れを中心に大人気です!
「貴婦人」の愛称で親しまれるSLやまぐち号が走る姿は観光地・津和野をさらに魅力ある町にしています。
【「かわらけつめい」薬草を自家栽培】
河田園さんは、昭和42年からお茶の生産を始め、今では2ha(2町)・年間5tの生産量があります。
環境保全型農業にも取り組んでおり、肥料は近くの畜産農場(山口県と島根県の県境の近くにある農場)の牛糞を年間30t仕入れ、土作りをしています。
牛糞をたっぷり入れた土地は非常に根の張りが良く、また減農薬にも役立ちます。
エコファーマーの認定もうけている河田園さんの農地で育ったかわらけつめいが100%のまめ茶は、
薬草として昔から多用されていた健康維持に役立つ成分そのままに、独自の製法で香りよく深い味わいを楽しめる自慢のお茶になりました。
【まめ茶のおいしい召し上がり方】
普通の番茶と同様、一袋を、ヤカンの約800mlの熱湯に2〜3分間入れて蒸らしてください。
まめ茶特有の美味しい香味がいたします。
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