DETAIL
【商品サイズ】
縦15.5�僉�横22�僉�
※手作り品のため多少誤差があります。
対応する本のサイズ:高さ15.3�僉晋�さ3�僂泙�
※こちらの商品は生地の特性上、柄の配置は一点一点異なります。
柄の配置はお選びいただけません。世界に一つだけの柄をお楽しみください。
江戸時代末期の出雲地方で、わずか40年間で途絶えてしまった
幻の染織技術「出雲藍板締め(あいいたじめ)」
その板模様からデザインした布を使い一枚一枚丁寧に制作しています。
手触りよく味わいのある和テイストのブックカバーです。
可愛らしいうさぎと波の模様が、落ち着いた雰囲気でお洒落なブックカバーです。

よみがえる幻の染色〜「出雲藍板締め(あいいたじめ)」の世界〜
布を染める染色技術の一つである「板締め」技法は、古くは奈良の正倉院に残るに野に確認されているが、どのよな技術によに染色されたのか、また製品の用途など謎の多い染色である。
日本に残る板締め技法による布は、中世時代の能衣装と江戸時代の紅板締め、そして出雲の藍板締めしか残っていない。
この中でも「出雲藍板締め」は全国で唯一確認されいるものである。期間も江戸時代末のおよそ40年間に限られ、その後、その染色技術の継承が途絶えたいわば幻の技術である。島根県立古代出雲歴史博物館では、約5千枚におよぶ藍板締め版木を所蔵し、平成20年には大規模な展覧会が開催された。
「出雲ブックカバー」は、これら出雲藍板締め版木の中からブックカバーに馴染むデザインを厳選し、手触りのよい布を用いて現代の技術で制作したものである。一枚一枚が出雲の地に住まい人の手によって丹精につくりこまれている。
11枚以上は宅配便
了承しました
1,320円(税込)
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出雲ブックカバー(茶・うさぎ)【松江市・プロジェクトゆうあい】
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