2024年6月より新パッケージ(1枚目の画像)になります。イメージ写真は旧パッケージです。
【出雲市斐川町・西製茶所】
名称:石見国のカモミール紅茶紅茶
原材料名:紅茶(島根県産)、カモミール(島根県産)
内容量:2g×8p
保存方法:直射日光、高温多湿を避け、移り香にご注意ください。
開封後は早めにお召し上がりください。熱湯の取り扱いには十分ご注意ください。
※食品表示情報(商品の裏ラベル)はPC画面の場合は、商品画像の2枚目をクリックするとご覧いただけます。
スマホ画面の場合は、このページの下の方に表示しています。
出雲で本格的な紅茶づくりに取り組む西製茶所さんが、
2020年より島根県産の素材を活かした限定品の紅茶を作り始めました。
2023年秋、中でも人気のカモミール紅茶が定番品となってお届けすることが出来るようになりました。
自然の優しい香りで気持ちがよりくつろげるティータイムをお過ごしくださいませ。
リンゴのような優しく甘い香りにうっとりする石見国のカモミール紅茶
出雲地方の紅茶と石見地方のジャーマンカモミールをブレンドしました。香料は一切使用しておりません。
一輪ずつ手摘みされた可愛らしいカモミールは、リンゴのような甘い香りを放ち、紅茶の味わいと一体となって穏やかなひと時をご提供します。
いずれの原材料も化学合成農薬を使用せずに栽培されています。
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【簸川郡斐川町 西製茶所さんからのメッセージ】
「西製茶所は出雲地方に位置し、1923年(大正12年)に創業しました。
ヤマタノオロチ伝説にも登場する斐伊川に沿って開けた出雲平野とその周辺の清澄な環境の中、製茶業を行っています。
日本茶はもちろんのこと、1985年からは国産紅茶の製造にも取り組んでいます。
あまり知られていないことですが、明治初期には政府の主導で国産紅茶の生産が奨励されていた時期もありました。
しかし、1971年の紅茶輸入自由化に伴いほとんど姿を消してしまいました。
西製茶所ではこの復活を願い、日本で開発された紅茶用品種茶樹の栽培や国産紅茶の製造を行っています。
お茶作りにはもちろん苦労もありますが、生葉がだんだんと日本茶や紅茶になっていく様を見るのはなかなか良いものです。
お茶作りを通して、皆様のお茶の時間がより温かいものになるよう、少しでもお手伝いができれば幸いです。」