DETAIL
【商品の仕様】
本体の材料:和紙、胡粉(牡蠣殻を砕いた粉)、ニカワ(牛の骨髄)
サイズ感:物差しと一緒に撮影した写真をご参考にしていただけますようお願いいたします。
※和紙製ですので、水濡れにご注意ください。
【お子様、イベント、お部屋のインテリアにおすすめ】
こちらの玩具面は、子供用ですので、軽くてサイズも小さめ。職人が絵付けをしているので、顔立ちは本格的です。
本物の神楽の面に比べると可愛さしさがあります。
とても雰囲気がいいので、お部屋のインテリア、季節の飾りつけなどにもおすすめです。
大人がつけると確実に顔がはみ出てしまいますが、お祭りの時に頭の斜め上に被るようにつけても楽しめます。
地域のお祭りや行事の時に使ってみるのはいかがでしょうか?

島根県西部に伝わる石見神楽(いわみかぐら)。神社の祭事や地域のイベントでは地元神楽団による神楽が舞われています。
舞手の熱演、お囃子の響きなど、その場でしか味わえない迫力や空気感には、子供から大人まで根強い人気があり、代々受け継がれる大切な文化です。
石見神楽で使われる面は、何度も和紙を重ねて固めて、大きくて立派な作りになっています。
例えば、ヤマタノオロチを退治するスサノオは力強い目鼻立ち、黒々としたあご髭が神話の中のヒーローを象徴しています。
【手作り品についてのご理解のお願い】
絵付けも色がひとつひとつ手作業で行っています。型は決まったものがありますが、わずかな差はあります。
色合いも、青、黄色などは、作成時に使用する絵の具によって変わります。また多少のこすれたような跡などは全て良品扱いしています。
工業製品とは異なる、手作業の品物ならではの温もりのある色合いや筆跡は、ひとつひとつの作品の持つ特性で魅力だと考えています。
【オンラインショップの事情についてのご理解のお願い】
画像の色合いは、撮影環境には留意していますが、オンラインショップですので、
パソコンやスマートフォンなど個々のモニターから閲覧するために、本来の色と違って表示されることもございます。
画像の色合いについては、当店及び作品の不備としては取り扱いませんので、どうかご了承ください。
代替品のない手作りの一点ものの作品であるという特性上、お届け先様のご都合による返品は原則としてお受けいたしかねます。
【手作り品について/オンラインショップの事情についてのご理解のお願い】をご了承いただいたき、お送りする現物の写真をご確認の上で、ご注文いただけますようお願いいたします。
細かく気になる場合は、申し訳ございませんが、店頭にてお求めいただくことをおすすめいたします。
【石見玩具面ができるまで】
1 お面を作る和紙の原料 楮(こうぞ)
2 紙漉き
3素焼きのお面に和紙を張って乾かす
4 お面を白くするためにニカワ(牛の骨髄)と胡粉(牡蠣の貝殻を粉砕したもの)
5 お面の表と裏に薄く塗る これを白くなるまで繰り返す(5から6回程度)
6 胡粉を塗ったお面を乾かしているところ (胡粉を塗るのは一日に一回)
7 白くなったお面に絵付けをして、ニスを塗って紐をつけたら完成です
※店舗の在庫には限りがあります。たくさんの枚数をご希望の場合はお問い合わせより、お早めにご相談いただけますようお願いいたします。