名称:スパイスカレーキット(サバ缶カレー)
原材料:ジンジャー(中国産・島根県産他)ターメリック、ガーリック、塩、コリアンダー、クミン、マスタードシード、フェネグリーク、ブラックペッパー、シナモン、チリ、カルダモン、フェンネル
内容量:36g
保存方法:直射日光を避け、常温で保存
※育てた作物と地域で育った作物を原料に使用していますが、
気候条件が合わず育てられなかったり、不足している材料は情報を吟味した上で他産地のものも使用しています。
※食品表示情報(商品の裏ラベル)はPC画面の場合は、商品画像の2枚目をクリックするとご覧いただけます。
スマホ画面の場合は、このページの下の方に表示しています。
サバの旨みとお酢のアクセントで最後まで飽きのこない美味しさです♪
サバ缶カレーのスパイスキット1袋に、サバ水煮缶詰2缶(1缶でも可)、玉ねぎ1個、トマト1個、お酢30ml(大さじ2杯)で4人分のサバ缶カレーができます!
【作り方】
1.サバの缶詰をボウルに入れ、ターメリックとお酢15ml(大さじ1杯)に15分程度漬けておく。
2.油でホールスパイスを熱し香りを出す。
3.刻み玉ねぎを加えて炒める。
4.刻みトマトとパウダースパイスを加えてペーストになるまで炒める。お酢15ml(大さじ1杯)を加える。
5.辛みのあるスパイスの量を加減して辛味をお好みに調節。
6.1で漬け置きしたサバ缶詰を入れ、水を調節して入れて温まったら完成。

スパイス粉末の袋には赤や黄色のシールがついているので、見分けるのも簡単です。
サバの出汁のおかげか、和食のぬか漬け、おひたしとも相性がいいです。家族各々がワンプレートに好きなだけ全部盛りの食卓にもおすすめ♪
サバ缶の旨みとお酢で飽きずに旨い!順番に炒めるだけで本格的な風味♪
スパイスの栽培・商品化によって島根の耕作放棄地の活用に
取り組む出雲スパイスラボさんのカレーキットは、
美味しいだけじゃなく農業や環境についての思いも詰まっています!
出雲スパイスラボ山田健太郎さん(左)、中野 弘也さん(右)。
小さなスパイス農家である自分たちにしかできないものづくりに挑戦しています。
【おすすめポイント】
●サバの旨みとほんのり効いたお酢が飽きない美味しさ♪ごはんや普段のおかずにも馴染むカレー
シンプルな材料ですが、サバ缶、玉ねぎ、トマトの旨みとスパイスが絶妙で美味しいです。
加えるお酢の効果と生姜の風味のおかげか、魚の匂いは気になりません。サバの出汁が和食にも合うのではないかと思います。白ごはん、ぬか漬け、野菜のおひたしなど普段の食卓に意外にも馴染むカレーです。
熱々よりも少し冷めたぐらいで食べると、スパイスの香り以外にも、サバの切り身に染み込んだお酢の甘みや、マスタードシードの粒々の食感を楽しむことができると思います。
●本格スパイスカレー初心者でも基本メソッドが分かりやすい!
カレーキットの他に、サバ缶、玉ねぎ、トマト、お酢を揃えるだけ。材料も調理手順もシンプルです。
食事の用意に少し時間に余裕がある日に、気軽にご家庭の食卓で気軽に楽しんで作ることができる本格スパイスカレーです。
最初に入れるホールスパイスは油で熱してじっくり香りを出す、
玉ねぎを炒める、スパイスを入れる順番などスパイスカレーの基本の作り方が分かりやすいです。
途中で辛味のあるスパイスの量は調節できるので、ご家族皆さんで楽しめるカレーができます。
パッケージ裏面のQRコードをスマートフォン等で読み取ると作り方の動画を見ることができます。
●美味しく食べて農業や環境の課題も感じて欲しい!島根県発の本格スパイスカレーキット
出雲スパイスラボの山田さんは、2011年に世界一周の旅の中で様々な経験をしました。
その旅の中で出会った屋台のご飯屋さん、自称シェフのお兄さん、ホームステイ先のお母さんスパイス料理にも魅了されました。
農業に携わりたいと2018年に東京から島根県雲南市に移住してきました。そこで、再び出会ったのがスパイスでした。
生姜、唐辛子、山椒など和製スパイスが栽培されている地域。
スパイスの栽培、商品化によって耕作放棄地の再生に取り組んでいます。
自ら育てる作物には農薬や化学肥料は使いません。
商品づくりではスパイスの組み合わせ、砕き方、温度管理など、常に試行錯誤を重ねます。
世界を旅をする中で実際に出会った味や香りを基に、手作りならではの美味しさにこだわっています。